野菜

緑黄色野菜の重要度


みなさん、健康のために何かしていることってありますか。

適度な運動やバランスの良い食生活なども健康においては重要なものになりますが、基本となるものとしてまず第一に、野菜をしっかりと摂ることがあげられます。
野菜の中でも今回は、緑黄色野菜について、中心にみていきましょう。
まず、緑黄色野菜とは主にトマト、ほうれん草、ピーマン、にんじん、かぼちゃなどのことをいいます。
緑黄色野菜といわれるくらいですから、やはりカラフルな色合いの野菜が多いかと思います。

緑黄色野菜には、食物繊維、ビタミン、ミネラルといった人のからを作る上で大切な栄養素がたっぷりとつまっています。
日本を代表するといってもいいお米にも含まれている食物繊維には、便秘の防止作用があり、体の中の循環を良くする作用があるのでとても重要になってきます。

また、緑黄色野菜に必ずといってよいほどついているその色の中にも、健康に必要上可欠となる役割がきちんとつまっているんです。
緑色の色素には、クロロフィルといって口臭などの臭いを防ぐ効果や抗アレルギー作用があるといわれています。
黄色や赤色の色素には、カロチノイドといって発がんの防止作用があり、タマネギなどに含まれているといわれる褐色色素にはがん予防や心臓病の予防にも効果があるとされていて、紫の色素は、目に効果があるのではない
かといわれています。

このように、色にも様々な意味がありきちんと役割があって、体の健康に必要な成分となっているので、摂らなくてもよい緑黄色野菜なんてないんです。
全てがそれぞれの特徴を活かし、役割をもっていますので、好き嫌いをいわずきちんと食べなければいけませんよね。
その緑黄色野菜がぎゅっとつまっているものに、青汁があります。
ケール、ゴーヤ、大麦若葉といった野菜の中でも特に栄養価の高い野菜を粉末にしたものになるので、そのまま野菜を摂るのが苦手といった方にも手軽に野菜を摂取できるのでおすすめです。